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| セーブ90 省エネバンガード21 業界初受賞 |
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| 省エネバンガード21とは 経済産業省・資源エネルギー庁の認可団体である(財)省エネルギーセンターが毎年主催する21世紀に向けての優秀な省エネルギー機器・システムを表彰する制度 「省エネバンガード21」において、権威ある「省エネルギーセンター会長賞」を受賞しました。 |
| どういう方法で節電するの? |
| セーブ90は当社新開発の「FTC回路(PAT.P)」を内蔵していますので、温度だけでなく凍結事故と密接な関係にある風速や太陽光も検知できます。 この結果、凍結しないでしかも節電できる最適な状態でヒーターを作動させ、圧倒的な節電効果を得ています。 「FTC回路」についての詳細は「FTC回路」とはをご覧ください。 |
| FTC回路とは? |
| 「FTC回路」とは、外気温だけではなく風速や太陽光をも検知し、1日の気温の変動が大きい秋口や春先はもちろんのこと気温の変動の少ない真冬でも、最適な電源のオン/オフ動作を自動的に繰り返し、水道管内の水温を必要以上に上げず常時7℃〜18℃の間で確実にコントロールすることにより、シーズンを通して90%以上という驚異的な節電を可能にする仕組みです。 |
| 寒い日に通電ランプが点燈してないのは故障ですか? |
| 通電ランプは1〜2秒間隔で点滅を繰り返すのではなく10分とか20分とか(もしくはそれ以上)比較的長い間隔を置きます。 従って非常に寒い日(−10℃前後)でないとそれを確認することは難しいかと思います。もしそれでもご不信ということであればフリーダイヤルに電話していただきご相談ください。 フリーダイヤル:0120-01-2743 |
| ヒーターの電気ってそんなにムダがあるの? |
| あります。 良い例が冬の朝、水道の蛇口をひねったときに暖まった水が出てくるといった現象です。これは夜間にヒーターが入り放しの状態になっているからで必要以上の電気を使用しているということです。 |
| ヒーターの電気代ってそんなにかかっているの? |
| 40w(2〜3mのもの)1本つけっぱなしにした場合、1ヶ月で800円くらいの電気代がかかります。 ヒーターを10本使用している家庭では、8,000円/月以上の電気代がかかることになります。 |
| ヒーターの電気代が10分の1になるって本当? |
| 本当です。 これは長野県諏訪湖候所の過去30年間(1961年〜1990年)の平年気温を基にした社内テストや、県内各所でモニターしたデータをまとめ合わせて求めたものです。 長野県岡谷精密工業試験所で行われたテストでは、実に92.4%という驚異的な節電率が証明されました。 この優れた節電効果が認められ、平成6年2月に(財)省エネルギーセンター主催の「省エネバンガード21」において、権威ある省エネルギーセンター会長賞」を受賞しました。 |
| 電気代をそんなに節約して凍結事故の心配はないの? |
| 全くありません。 セーブ90は凍結事故を防ぐために必要な電気を節約するのではなく、不必要な電気を遮断して節約する器具です。 つまり90%以上の電気を、今まで無駄に捨てていたわけです。 |
| いつでも、どんな場所でも90%の節電ができるの? |
| セーブ90は無駄な電気を節約します。 従って標高の高い地域や厳冬期には節電率は低下します。 このような場合に無理な節電を行うと、凍結事故を起こすことになるからです。 節電器の中には電気の波を変えて強制的にヒーター能力を半分にするものがありますが、厳しい環境下では凍結事故の可能性が高まり、非常に危険です。 セーブ90は、11月〜4月位までのヒーターの作動期間状況に応じながらスイッチをオン/オフします。 この状態は、100%〜70%程度の節電を繰り返していることとなり、平均すると90%以上という節電率が実現されるわけです。 |
| うちのヒーターにはサーモスタットが付いているけど? |
| サーモスタット自体は冬季の節電には全く役に立っていません。 ヒーターに付属するサーモスタットは通常温度が3℃位で通電が開始され、10℃位で通電をストップするような構造になっています。 つまり寒冷地では、11月頃に一度温度が3℃以下になるとヒーターへの通電が開始され、あとは翌年の4月頃に温度が10℃以上になって通電がストップするまで、約6ヶ月間は電気が入りっぱなしの状態になっています。 つまり、0℃以上の凍結の心配がない状態でも電気を使い続けているわけです。 ですからヒーターにサーモスタットが付いていても、セーブ90の使用をお勧めします。 |
| 取り付け、取り外しは? |
| セーブ90は屋外コンセントとヒーターとの間につなぎ合わせるだけです。 工事は一切必要がなく、また工具を使うこともありません。 誰にでも簡単に取り付ける事ができます。 また、本体は完全防水のモールド構造のため[水][埃(ほこり)][衝撃]にも大変強く1年中接続したままで取り外す必要はありません。 |
| 1台のセーブ90で何本のヒーターがつなげるの? |
| 原則的にT-04タイプで1本(100Wまで)、T-06タイプで2本(200Wまで)、T-05タイプ(300Wまで)、のヒーターが接続可能です。 一部メーカーで1台で何本も接続できるような表現をしていますが「タコ足」配線につながるような接続は「安全上」避けた方が賢明でしょう。 |
| 種類は何種類ありますか? |
| 全部で3種類となります。 ESS-T04 ヒーター1本100Wまでタイプ。 ESS-T06 ヒーター2本200Wまでタイプ。 ESS-T05 ヒーター3本300Wまでタイプ。 |
| どこで購入できますか? |
| お問合わせはフリーダイヤルまたはメールにてお願いします。 フリーダイヤル 0120-43-2280 フリーダイヤル 0120-01-2743 メール:okadagaj.hp-t.3579@okadagaj.co.jp 岩手県・福島県取扱店舗はこちら |
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